我侭な家造り〜書を抱えて引き籠る&四季を愉しむ為に

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吊り椅子のある家
2009/02/27 13:38

 雑誌に載るような洒落た家には、様々な物が吊られています。天井から吊られたストーブ、階段、時には部屋までも。そんな品々から較べれば、椅子を吊ることくらい、ごく普通、一般的なことなのでしょうね〜。

 室内にハンモックを吊すことも少しだけ検討したのですが、ハンモックは大木にぶら下げるものとの固定観念から離れられず、また庭に大木を植えるつもりが無かったため、正統派ハンモック(!?)は諦めました。上から吊らない「ハンモック」なる品で素敵なデザインの物を六本木のインテリアショップで見つけたりもしましたが、お値段がね〜。20万弱だったか?←旧ブログで話題にしていたものの、画像も価格データも紛失がっくりそんな高価な品を、無造作に風雨に曝すだなんて、小市民の私には出来ません。


 結局、「ゆあ〜ん ゆよ〜ん」な気分を味わえる家具が欲しくて、行き着いたのは吊り椅子です。この吊り椅子、あくまでも「豪奢な夢」の一つなので、IKEAの椅子では嫌です。ここは高飛車?に、「屋内にいてリゾート感を楽しむ」ために、ラタンじゃなきゃならないのです。それも、屋内に吊すのですから、ラタン風ナイロン等ではなくてラタンが良いのです。且つ、「民芸品」とか「エマニュエル夫人風(←何それ!)な品は、余りにもインテリアから浮きそうでイヤ!何だかんだと書きましたが、要はこの記事の趣旨は、[[以前、「吊り椅子が欲しい!」との発作に襲われて、勢いで調べた椅子の数々を、記録として残しておきたい]]ってことです。1-2年経ったら、「吊り椅子・・・何それ?」と言いそうですからね。旧ブログの思い出を残さなければ。

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 VIROの椅子は、値段もさることながら、全天候型にするため「ラタン風ファイバー」を用いているところが許せない!・・・じゃなくて、こんな屋外型の椅子を置くようなプール・プライベートビーチ付自邸なんて、100回生まれ変わっても縁が無さそう汗とか

 ラタンの吊り椅子は、アジアンな部屋にはよいかも。以前、SALEで5万程で売られていたこともあるようなんですけどね〜。「その事実を知っていると、この価格では買えない」等と書いたら、語弊が生じますねいずれにせよ、買えないもの汗とか

画像画像 本命はこちら!
ヨルゲン・ディッツェル、ナンナ・ディッツェル夫妻デザインの椅子。
 吊り椅子を採用するには、梁が表しになっているとか、天井が補強されているとか、吊り元に十分な強度が必要である点が、設置に際してのハードルになりますが、この椅子の場合には、天井吊り以外にも、スタンドを購入することで家の構造を考慮せず使用することも出来ます。

 デザイン的には、スタンドなどない方がスッキリしていますし、床置の家具が少ない方が、部屋が広々と見える&掃除も楽ですよね。ただ、天井を補強するなどの具体的な検討に入る前に、「「こんな椅子を無理して手に入れる程、優雅な生活を送っていない」との現実に引き戻され、この椅子は「狙っているリスト」からも外れてしまいました。
 アクタスやヤマカワラタンで扱っていた気がします・・・が、気になった方はご自分でお調べ下さい。私、購入意欲・興味を失った品に関しては、急速に記憶を手放してしまうのですYE

でもね、時々思います。
「何かの間違いで、セレブとお知り合いになって、贅沢な設備・名作家具が鏤められた邸宅に招かれたい」  妄想しているだけなら、罪はないでしょう?YE

カテゴリ:家具・造作・室内建具

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