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2009.09.23 建て方(16)
P1000070.jpg 本日、工務店さん・設計士さんと打ち合せする為に現場を訪れたところ、玄関に引戸が設置されていました3はーと
 引戸の上が、駐車場の天井ギリギリになる為、引戸の上は、ケイカル板突付けのようになってしまうそうですが、見た目はコーキングその他で特に違和感ないように仕上がるそうです。
 ・・・と説明を聞いたものの、自分がちゃんと理解できているのかどうかは不明ですorz
 
P1000071.jpg 洗濯機置き場

P1000072.jpg 台所の分電盤設置場所には、配線の束が生えています。
 台所は独立させましたが、リビング・ダイニング双方に繋がるように2カ所に開口を設けました。開口部には建具は設置しませんが、シンクやIHヒーターは開口部から多少離れた場所にある為、臭いや音は、多分リビング・ダイニングには、そう拡がらないことを期待しています。
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P1000073.jpg 左は、リビングを台所の方から眺めた様子。
 左画像に見える、北側の腰高窓は、高い天井を利用して、当初は高さ1800のテラス用引違い戸を入れてしまおうと無謀な希望!?をしていたのですが、結局設計士さんに却下されました。
 壁に、横方向に走る梁が入る為、H=1800の窓は無理、とorz
 結局、可能な限り大きな窓と言うことで、高さ1100~2600まで、h=1500サイズの引違い窓を入れています。北側の窓からはコンスタントな明るさを得られますし、風の入りも良いので、夏場は重宝する窓になりそうですふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
 下図は、やはりリビングを台所側から眺めたところ。南側の窓は、寝そべっていても中庭を見下ろして眺めることが出来るように、引違い窓の下をFIX窓にして貰いました。一応、このFIX窓は、遮熱Low-Eガラスにしていますが、夏場は暑いかも汗とか

P1000074.jpgP1000076.jpg

P1000075.jpg 右は、リビングの、TV&周辺機器を設置するつもりの壁です。この部分の造作、大工さんに作って頂くつもりなのですが、サイズオーダー可能なセミ既製品を置いた方が良いのかしらと、少し悩んでいるのも事実です。
 お金さえあればねぇ、ブラックウォールナット無垢の天板+その下も無垢の引出し+フラップ扉収納にして貰うのですが。身の丈に合った物をと考えていくと、次第に選択肢が絞られてしまうのが辛いorz
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2009.09.17 建て方(15)
P1000033.jpg 本日は、工務店さんとスイッチ・コンセントの確認を行いました。数カ所、現況からの変更をお願いして終了・・・と、無事打ち合せ自体は進んだのですが、アクシデントが発生がーんし、室内の状況を写真に撮るどころではありませんでしたorz
 と言うわけで、室内で打ち合せをしたにも関わらず、本日の写真は外観のみです汗とか
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P1000035.jpg
2009.09.13 建て方(14)
P1000025.jpg 工事現場は、着々と変貌を遂げています。といっても、道からの光景には変化なし。工事用の保護シートが全てを隠しているようです。
 道から工事現場に侵入。左下画像に写るのは、ビルトインガレージから外部収納に入るための扉です。引戸だと駐車場が狭くなる為か、開きドアになっていましたが、この状態だと、外部収納に出入りする都度、車を動かさなければならないがーんのです。其れは困る汗とか
 設計士さん・大工さんとの相談の結果、内付の引戸に代えて貰うことになりました。多少密閉性が悪くなる恐れがあるそうですが、外部収納ですから、それで十分。兎に角出入りがし易くないと、使い辛い収納になってしまいます。
P1000007.jpg P1000008.jpg
 右上画像にUPしたヒモは、太陽光発電パネルのパワーコンディショナーに繋がるヒモです。

P1000009.jpgP1000024.jpg
 玄関には未だ建具が設置されていません。
 ビルトイン駐車場の天井に見えるシートは、断熱材のCFを吹き込むためのシート。写真撮影時には注意を払っていなかった、左上画像右手の緑のシートを被せられた品は、後日、CF吹き込みの為の機械であったことが判明します。

 さて、室内に入ります。
P1000010.jpg 玄関ホールから漏斗状に窄まる廊下。
P1000011.jpgP1000012.jpg
 浴室に置かれた脚立達。天井にシートを貼ったところで作業が終了したのかしら?

P1000013.jpg 脱衣室から覗いた中庭。
 コートハウスの形状の為、新居では各部屋同士が、中庭を隔てて丸見えになっています。家族同士、完全な目隠しは不要ですが、中庭には上手に植栽を施す必要がありそうです。
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P1000014.jpg 個室=寝室は、殆どが1階にあって、掃出し窓で縁側代りのウッドデッキ越しに、中庭に気軽に出入りできるようにしています。
 本当は、深い軒+縁側を希望していたのですが、構造上、軒の出が無理だったらしく、新居は所謂モダンな軒無しデザインになっています。でも、使い勝手を考えると雨除けは矢張り欠かせないように思い、結局ウッドデッキの上にテラス屋根を付けることにしました。
 ・・・何だか一貫していないですね汗とか


P1000015.jpgP1000016.jpg 床に貼られるカバザクラ。
 個室の1つとトイレの床は、既にカバザクラで覆われています。養生されている為一部しか見えませんが、美しい~音符(自己満足の極みふるーつ☆Cultivation・笑(小))
 浴室の床以外は、全て無垢カバザクラt=15で統一しました。場所毎に素材を考える手間を省きましたふるーつ☆Cultivation・笑(小)水回りにも用いる為、ウレタン塗装の品にしています。


P1000021.jpgP1000022.jpg
 上が、新居のメインの場所。昼夜問わず、家族が集まるのは、ここリビングになる筈です。

P1000018.jpgP1000023.jpg 天井にはCF吹き込み用のシートが貼られています。天井と記しましたが、新居の断熱は、天井断熱ではなく屋根断熱です。
 天井断熱=夏場に小屋裏が温まる状況をイメージしたら、頭上に焼き石/燃える炭を頂いているような気がして、何だかイヤだったんだもの。
2009.09.06 建て方(13)
 窓をボンヤリと見ていたら、ガラスに付いている数字&アルファベットが異なることに気付きました。我が家、基本的に複層ガラスを採用し、直射日光が入りそうな場所は、遮熱Low-E複層ガラスにしています。この、ガラスの種類の差が、表記の違いになっているのでしょうね。
 一応、全ての窓ガラスを見て回ってみたら、希望していた窓は全て、遮熱Low-E複層ガラスになっているようで、安心しました。窓、事細かに決めすぎて、何だか複雑怪奇な建具表となったこともあり、更に悪いことに、時間が経つにつれて、変更したいところが出てきたりして、最後の最後まで希望と建具表が一致しなかったのです。

DSCF1479.jpg 個室-dの窓。
ここは、夏場朝日が差し込むことを期待して作った部屋です。将来的には子供部屋になりそうですが、暫くの間は客間のような感じで使われることになりそう。
 北側と東側に窓を設けています。畳敷にするかどうかで悩んだ挙句、結局フローリングにしましたが、床座の目線になると、窓からは空を楽しむことが出来そうです。


DSCF1481.jpg リビングの南側の窓。2階から中庭を見下ろした景色を十分楽しめるよう、床の高さからガラスにして貰いました。
 変な窓と言われるかもしれませんし、高所恐怖症のヒトからは不評かもしれません。ただ、足下がガラスって言うのは、何か浮遊感があって、特に床に寝転んだときには解放感が素晴らしいのではないかと。・・・こんな風に思うのは、私が高いところ大好き人間だからでしょうか?ふるーつ☆Cultivation・笑(小)

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DSCF1482.jpg 中庭を臨むダイニングの窓。

DSCF1484.jpg サイズと種類で揉めた台所の窓。

DSCF1485.jpg 悩みに悩んで決めた、浴室の窓。
 左側の窓は、洗い場から直接、窓をくぐり抜けてウッドデッキ&中庭に出られるものをふるーつ☆Cultivation・ドキドキハートと希望して、必死にサッシメーカーのカタログをめくり、メーカーショールームを訪れて決めた物です。
 右側の窓は、アクアリウムを浴室から眺められるように設けたFIX窓。水槽を室内に置きたがる家族の意向を踏まえた上で、湿気が凄いため何とか室外に追い出したいふるーつ☆Cultivation・笑(小)私が考えた苦肉の策です。
2009.09.04 建て方(12)
 本日、イソイソと現場に向かって目に入ったのは、屋根に登った無数の職人さん達。
DSCF1458.jpg 屋根葺きが始まったようです3はーと
 一気に家造りスピードが速まった気がします音符
DSCF1460.jpg
 上から見下ろした光景=定点観測ポイント4からはこんな感じに見えます。

DSCF1466.jpgDSCF1468.jpg
DSCF1469.jpg 一枚一枚、張るのには正確な作業が必要なようです。
 この部分、鈍角に2つの棟がぶつかる角なのですが、屋根の形状もヤヤコシイのでしょうね。
 私はと言えば、隣接する建物の休憩室で、お茶を一服しつつ、見物ふるーつ☆Cultivation・笑(小) なんと優雅な昼下がりふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

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DSCF1470.jpgDSCF1472.jpg 端を固定中



DSCF1446.jpg 左は、寝室の窓。
 南側に隣家の庭がある為、日当たりは非常に良いのですが、ある意味無防備な場所なので、通風防犯シャッターで守ることにしています。
 要塞化の一途を辿る新居!?
 でもでも、、、フェンスから防犯シャッターを足がかりにして、屋根の上に登られて、中庭に侵入されたらどうしようがーん
 ・・・既に病気でしょうか?その筋の屋敷じゃないんだからっ汗あせ



DSCF1447.jpg 数カ所の壁に合板が貼られていました。右は、寝室とホームバーを隔てる壁です。
 着々と部屋の形が出来上がっていきます3はーと

 下は、寝室の中庭側=北側。ウッドデッキに自在に出入りできるよう、ここにも2枚建片引き掃出し窓が設置されています。
 決して広くはない寝室ですが、ウッドデッキと面一で繋がることで、使用勝手上も見た目の上でも、中庭の広さまで取り込める筈!?
 左下が半閉じ。右下は全開。
DSCF1449.jpgDSCF1450.jpg

 親世帯の寝室は、多少広くしました。介護ベッド・・・なんて使わないで済みたいものですが、ある程度広さがあった方が、何かと対応できますからね。
DSCF1451.jpg この部屋も、開口の設け方の基本は同じです。
 外には最小限の通風のための開口(右画像)。就寝時に解放していても、侵入される恐れのないサイズのもの。

 中庭には、可及的に広い開口(下画像)。ウッドデッキ&中庭まで部屋に取り込めるように音符
DSCF1452.jpg

DSCF1453.jpgDSCF1454.jpg 左は、親の寝室に付随する、2坪大のWIC。
 箪笥3棹を設置し、残りの部分にはハンガー用のパイプを取り付けて貰おうと考えています。
 寝室と、このWICを繋ぐ為に設けられる開口部は、1間間隔の柱の間。逡巡した挙句、開口の1/3に薄い壁?を設けて貰い、その壁に沿って2枚連動片引き建具を仕舞える様にして貰いました。つまり、開口可能な巾の約2/3=100cm強?が、WIC出入り口の巾になるわけです。




DSCF1455.jpg 浴室の縦滑り出し窓です。
 間近で見た感じ、中庭への潜り戸代わりに十分利用できそうです。窓を実際に開けて、出入り具合を試してみたい衝動に駆られましたが、足場が建物の周りにある現況では、窓を全開することは不可能。
 足場が外れるまで、浴室中庭往復で遊ぶ!?のは、オアズケになるようです。
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