FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 中庭の水遣り・洗車に雨水を利用しようかと、一時期結構本気で検討しました。幸いにも、昨年掘った井戸の水の出が悪くないようなので、雨水利用を殊更に行う必要はないかもしれません。
 でも、最終的な井戸の水量は、完成までは不確かですから、キャッシュを元に、新ブログ内にも雨水タンクの記事を記すことにします。それに、自治体から助成金も少額ながら出ますしね!ww
 尚、雨水を屋内に引き込むと色々と面倒なので、屋外でしか井戸水・雨水共に利用しません。トイレ排水に上水道を用いるのは何だか勿体ないですけれどね。アクアリウムの水には、井戸水を利用するつもりです。

 雨水タンクの基本的知識を基に、大事そうなことを纏めると、
・屋根や樋に鉛を用いないこと:これ、雨水利用しなくても大事ですよね?
・初期雨水の除去装置をつけること
・不透明で開閉が容易で無い蓋が付いている、耐久性のある容器であること
・日陰に置くこと  ← 当初設置予定だった場所は日向なので、これ、重要!!
・内部清掃がしやすい形のもの
・200L前後のものが、家庭用としては無難?
縦樋に雨水取り出し口だけつけておき、下に石臼・古備前の壷でも配しておくのも風情があります。
     http://www.tanita-hw.co.jp/item/water-pakkon.htm
ただ、我が家は和風住宅ではないから、あまり意匠的なメリットは無いし、第一、水を普通に貯めておいたらボウフラが湧きそう。種々の品を調べましたが、シャープなステンレス製タンクが好みのようです。ステンレスやチタンの色、だ~い好き♪(←職業病) 無論、SUS430ではなくて、SUS304の物を狙います。ラティスや鉢植えで目隠しする手もありますが、メンテナンスと使い勝手を考えると露出した状態で設置したい。
 こちらに雨水タンクがズラリと並んでいます。目に付いても気にならないデザインのものというと、
レインバンク:150L。ちょっと容量小さいですよね。
天恵:200L。良質な雨水のみ貯める工夫がされているとのこと。
 有限会社大成という会社が作っていたはずなのですが、メーカーHPが消えました。もしや、倒産?
 250Lの水神もありますが、外観が単なるドラム缶ですorz
雨ボトル:高すぎ!!却下。
 ポリ製等の安いものを使用するのも検討すべきでしょう。

 初期雨水除去設備を備えていない製品には、  等を併用した方が良いのかしら?

 応援クリックを頂けると、記事を書く励みになります。宜しくお願いします♪
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へにほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へFC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
 好きな樹だけれど、大きくなってしまうから植えられない そんな悩みを解決するのが矮性品種です。匍匐に近い育ち方をする品種であれば、グラウンドカバーとしても利用でき、雑草対策にも役立ちます。私が以前調べて気に入っていたものを、キャッシュが消えてしまわない内に新ブログに書き写しておきましょう。

矮性サルスベリ
チカソー 花色:赤、樹高:0.3m
ポコモック 花色:赤
這い性サルスベリ
風花火 花色:紫、樹高:0.3m前後
雪蛍 花色:白
舞姿 花色:赤

矮性コニファー
ジュニペルス「ブルースター」 青緑色の葉色が、冬には紫色を帯びた緑色になる。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ
ブログ村に参加しています♪ クリックをお願いします♪

さて、そろそろ植栽計画練り直しを試みてみましょう。

【北側道路沿い】:明るい日陰
南天:東側に。既に植えてある。
 メギ科ナンテン属 常緑広葉樹 低木 H1-2m W0.8-1.5m
 西日の当たらない半日陰を好む。
 強健で病害虫も殆どつかない。
沈丁花:東側に。敷地より道路が高い北東エリア境界に並べて植える。
 ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 常緑広葉樹 低木 H1.5-2m W1.5-3m
 日向~半日陰を好む。適湿で肥沃な土壌を好む。雌雄異株。
 根に白絹病・白紋羽病、枝葉にカイガラムシ。
ヒイラギナンテン:西側に。
 メギ科ヒイラギナンテン属 常緑広葉樹 低木 H1-2m
 日向でも日陰でも育つが西日は好まない。
 葉色は日向では黄赤色、日陰では濃緑色。春に黄色の小さな花、夏に紫黒色の実。
 殆ど手入れは不要。病害虫も殆ど無い。
山椒:西側に。
 ミカン科サンショウ属 落葉広葉樹 H2-3m W2-3m
 日向~半日陰を好む。西日を嫌う。刈り込みに強い。
 雌株を選ぶ!
スダチ・カボス:西側隅に。
 ミカン科ミカン属 常緑広葉樹 低木
 半日陰地に耐える。
 開心形に仕立てる。
 *北西の電柱が立つであろう部に、常緑樹で手間がかからないものが1本欲しい。
 隣家からの目隠し&電柱の、夏冬を通じた目隠しを兼ねて。

【中庭】
温州or青島みかん:北西(日照はかなり良い)に。
 ミカン科ミカン属 常緑広葉樹 小高木
 *西日が当たる場所だけれど、浴室の目隠しも兼ねるには常緑樹で害虫がつきにくいものが良い。
 *開心形に。アゲハチョウ歓迎w
ブルーベリー:東。池を造るなら、畔に3本。
 ツツジ科スノキ属 落葉広葉樹 低木 H2-3m W2-3m
 水はけが良く、湿り気のある酸性土を好む。十分な水遣りと施肥、半日以上の日照が必要。
 病害虫に強い。
 *小さなL字池の曲がり角に小山を作り、そこにブルーベリーを1本。秋は紅葉♪
茶碗蓮:池に。
モッコウバラ(白):北東。浴室の前の一部目隠しも兼ねて。
 バラ科バラ属 常緑藤本
 日向を好む。
 黄色もしくは白い花。香りが良くとげが無い。白色花(シロモッコウ)はより香りが強い。
 茎は成長すると長さ6m以上にも達する。樹冠全体が花に覆われる。 
 病害虫に強い。
日本石楠花(キバナシャクナゲ・ツクシシャクナゲ・ハクサンシャクナゲ):南東隅に。
 ツツジ科ツツジ属 常緑広葉樹 低木~小高木 H1-4m W1-4m
 日陰~半日陰を好む。湿り気のある肥沃な酸性土を好む。
 日本石楠花の方が樹形が整う。
 カイガラムシ、ベニモンアオリンガは捕殺。
合歓の木:南(明るい日陰)に。*コンテナ
 ネムノキ科ネムノキ属 落葉広葉樹 高木
 *マメな剪定が必要。適当に切っても枯れないことでしょう。
矮性百日紅(チカソー・ポコモック):西側に。
 ミソハギ科サルスベリ属 落葉広葉樹 小低木
 日向を好む。
 ウドンコ病・アブラムシ・カイガラムシに注意。
 種を撒くと親と異なるものが出る→初めは1-2本のみ植えて、少しずつ増やすのも楽しそう。
矮性コニファー(ジュニペルス「ブルースター」):西側に。
 ヒノキ科ビャクシン属 H0.4m W0.8m
 青緑色の葉色が、冬には紫色を帯びた緑色になる。
(シロヤマブキ):西側に。
 バラ科シロヤマブキ属 落葉広葉樹 低木 H1-2m W1-2m
 日向~半日陰を好む。
 葉は対生。白色4弁花。(ヤマブキは互生、黄色5弁花)
 *シロヤマブキの方がヤマブキよりコンパクトにまとまる。
(コデマリ):西側に。
 バラ科シモツケ属 落葉広葉樹 低木 H1-2m W1-2.5m
 日向を好む。水はけが良く乾燥しない場所。(乾燥すると急激に弱る)
 病害虫に強い。
(ユキヤナギ):西側に。
 バラ科シモツケ属 落葉広葉樹 低木 H1-2m W1.5-2.5m
 日向を好む。
 稀にカイガラムシ・アブラムシ・ウドンコ病。
(ビヨウヤナギ):西側に。
 オトギリソウ科オトギリソウ属 半常緑広葉樹 小低木 H0.5-1m W0.7-1.5m
 日向を好む。乾燥を嫌う。
 和洋どちらの庭にも向く。
 剪定は軽く行い、自然形に育てる。
 病害虫は少ないが、時にカイガラムシ。
(ユスラウメ):西側に。
 バラ科サクラ属 落葉広葉樹 小低木 H1m W1.5m
 日向を好む。粘土質の水はけの悪い土壌を嫌う。
 ドウガネブイブイが葉につく。見つけたら捕殺。
ジャボチカバ:北西(日当たりがかなり良い場所)に。*コンテナ
 フトモモ科ジャボチカバ属 小高木 H3-10m
オリーブ(ミッション・マンザニロ):北西に。*コンテナ
 モクセイ科オリーブ属 常緑広葉樹 高木 H15m W12m
 日向を好む。過湿を嫌い、乾燥に強い。
 炭そ病・オリーブゾウムシに注意。発見したら除去・捕殺する。
 鳥を呼ぶ。←あまり嬉しくない。
イチジク(カドタ):北。駐車場との隔壁の前に。
 クワ科イチジク属 落葉広葉樹 小高木 H2-4m W2-4m
 日向を好む。適湿で肥沃な土壌を好む。
 炭そ病、褐斑病、黒カビ病などが発生。カミキリムシ。

【東側】
ヒイラギナンテン:北側に。
 玄関正面の窓から見える坪庭風景色を作る植物を考えなければ。
 *ヒイラギナンテンは手間要らずで無難。これ+草花(背の高いもの。ユリ?)かなぁ?
 *アオキ・ヒイラギナンテンあたりが候補。ユスラウメの鉢植えってのも良いかも。
クダモノトケイソウ:東側全体(南より)に。
 トケイソウ科トケイソウ属 常緑藤本
 日向を好むがやや耐陰性もある。水はけの良い土壌を好む。
 病害虫の心配はあまり無い。ウドンコ病・コナジラミ・ハダニ・カイガラムシに注意。通風と採光!
(サルナシ):東側全体(南より)に。
 マタタビ科マタタビ属 落葉藤本
 日向を好む。
 サルナシ:小さく表面に毛がない果実。皮を剥かずに食べる事が出来る。
 キウイフルーツよりも香りが強く、かすかな酸味と甘みがあり食味は良い。
 灰色カビ病、コガネムシ、カイガラムシ、ハマキムシに注意。

【南側】
イチジク(ドーフィン):東側(日当たりが非常に良い)に。
 クワ科イチジク属 落葉広葉樹 小高木 H2-4m W2-4m
 日向を好む。適湿で肥沃な土壌を好む。
 炭そ病、褐斑病、黒カビ病などが発生。カミキリムシ。
 *T字仕立
アオキ:西側隅に。
 ミズキ科アオキ属 常緑広葉樹 低木 H1-2m W1-2m
 耐陰性が強い。
 斑入りを選ぶ!
 風通しが悪いと、アブラムシ・カイガラムシが発生。
 *隣家との間の塀が万一のときに我が家側に倒れないようにw

【西側】
サルココッカ・フミリス:南側隅に。
 常緑広葉樹 H0.6 W0.7m
 日陰に耐える。乾燥に弱い。
 病害虫は非常に少ない。
 *隣家との間の塀が万一のときに我が家側に倒れないようにw
ナギイカダ:北側隣家との境界作りに。
 常緑広葉樹 H0.3m W0.15m

 ちなみに、括弧を付けた植物は、候補として考えているものの、優先順位は後回しのもの。おそらく植えるスペースは見つけられ無さそうです。こんなに沢山の植物が植えられるわけでもなく、今後、絞り込みが必要になりますね。
 花より団子を自負する私、どのような作りにしようと、近隣にご迷惑をおかけするリスクの少ない中庭は、五感の中でも特に味覚を重視した植生にしようと決めております。
 食べること大好き!な方は、どうぞ応援ポチをお願いします♪
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ
にほんブログ村

 数ある果樹の中でも、
・大きくなりすぎない:雨樋に落ち葉が多数入り込むようだと困る
・毒虫が付かない:茶毒蛾・毒蛾・イラガetc.が付きやすい木はNG!
・地域に合っている:屋内と屋外を季節毎に持ち運ぶのは、余程惚れ込まない限り無理。
という条件の下、選んでみました。

 ちなみに、既に植えることが決定している=手許にある果樹は、ブルーベリー(複数本)・ミカン(品種不明)・パッションフルーツです。


無花果:100品種以上存在するらしい。
ビオレ・ドーフィン:甘みが強く香りも素晴らしい上、果実は100g前後と大きい
 夏果専用品種:前年に伸びた枝の先に付いた花芽が冬を越し、肥大して夏に熟す
 頂芽だけが伸びる(上にだけ伸び果実の量が増えない) →特に植え付け時には切り戻し、脇芽を出す。
カドタ:非常に皮が薄く40g程度の大きさ。子供がおやつとして丸かじりするのに最適。非常に甘い。
 夏秋果兼用品種:夏果・秋果とも成熟する。秋果=春に新しく伸びた枝に果実が付く
 頂芽+脇芽2-3芽も伸びる→枝葉が込み入りやすいので、こまめに間引き剪定する。
敷地南側にビオレ・ドーフィンをT字仕立に植え、中庭の何処かにカドタを植えたいと希望しています。

オリーブ
色々な種類がありますが、2本植えるなら、モモの場合は下の2種が良いです。いずれも、実を食するのに向いた種類を選びました。
マンザニロ(Manzanillo):スペイン原産で、ピクルスやオイルに利用される品種。実つきは良いが、自家不結実性。樹高は低めで、栽培しやすい。シダレヤナギ用の樹形で、余り大きくならないので、管理が楽なようです。収穫期は9月下旬~10月下旬。
ミッション(Mission):アメリカから導入された、ピクルスやオイルに利用される品種
バランスの良い樹形から、庭木・観賞用としての需要が高い。枝が上に伸び、且つ葉裏が銀色を帯びていて、観葉にも適した品種です。収穫期は10月上旬~11月中旬。
ただ、問題が一つ。マンザニロとミッションの開花時期が少し異なるんです。結実しない恐れが。。。

ジャボチカバ
美味しい果実だそうです。ただ、収穫後、日持ちがしない(収穫後30分以内に食べるべきらしい)ため、市場に出回らない。そんなこと書かれたら、食べてみたくなるじゃないですか!!

スダチorカボス
レモンや柚子より、大木になりにくそうなのが良いです。

キウイorサルナシ
キウイの場合は、雄木・雌木を共に植えなければなりません。初めから雌雄株を接ぎ木して売られている物もあります。キウイであれば、ヘイワードが無難そう。

さて、この中で幾つ、植えられるかしら??他にも、お薦めの果樹があれば、どうぞお教え下さいね!
 旧ブログのキャッシュから、庭関連記事を編集して復活させることにしました。中庭に、池を作ろうと本気で考えていた時期の記事です。今現在も、アピストはその気でいるようですが、彼には自分で池を掘るつもりはないらしい(か弱いbikkuri01この私に独りで掘れと?)こと、そして庭に池があると蚊の被害が酷くなるか心配なこととあり、私自身は池構想を冷ややかに見始めております。池・・・響きは非常に良いのですけれどねぇ。

 ハスの花にも小さなものがあることを、昨年知りました。小さな容器で育てられる茶わんバス、これを新居に作るつもりの小さな池に入れたら?と本を読んでいて思ったことから茶碗蓮調べが始まりました。ハスの花、好きなんです。
 ただ、蓮は栄養を沢山必要とする(=月一度の追肥)ようですね。澄んだ池と蓮池は両立しないのかしら?幾ら蓮が綺麗でも、澱んで蚊が大量発生する池なんてイヤです。蓮池にすると、水が濁って、魚を楽しむ池ではなくなってしまうかしら?いずれにせよ、蚊対策のために魚は入れますが。

 中庭に池を造るのであれば、井戸水利用の上、サワガニ・メダカ・カワニナでも飼って、ビオトープ風にしようと考えていましたが、清流は、すぐ傍に自然のものがあるし、庭で努力して模すこともないかしら?いくら努力したところで、湧水の清流には負けますものね。
 一方、蓮の池だと澄んだ池には出来ないでしょうけれど、池の底に泥が溜まってきても掃除する必要がない。管理が楽かもしれませんww この辺りは、よく研究する必要がありますね。

 茶碗蓮にも、多数の種類があります。雑誌を見ていて、気に入ったものは下記。
爪紅茶碗蓮:一重で白い花弁の先に紅色が入る。
小舞妃:花弁が反り返り、大きく開く。早咲き。
粉松球:淡いピンクの八重咲き。育てやすい。
漢蓮:白い花弁に仄かに黄緑がかった八重咲き。とても丈夫で育てやすい。
紅領巾:濃いピンクの一重咲き。細長い花弁で独特な花姿。

 特に、粉松球・漢蓮・紅領巾が特に気に入りました。この3種なら、色・花姿のバランスも良さそう♪小さな蓮が咲き乱れれば、狭い池が広く見える?それとも逆かしら?

 下のリンク先も、クリックしてみて下さいね♪
茶碗蓮の育て方 茶碗蓮の購入 種々の蓮画像 素敵な家造り

 元々、小さな容器で育てるべく生み出された茶碗蓮ですが、容器に入れていると水の管理が大変そうです。池に植えれば、水切れの心配は減るでしょうね。ただ、池の水の定期的な補充は必要かも。「大量に水を吸い上げる」とありますから。ただ、その分、大量に蒸散するってことでしょうから、夏、庭を涼しくする効果があるのかしら?蓮による気温冷却効果が望めるのかどうかが、かなり気になっています。
 新居は、
・ 風を楽しみたい。特に夏は昼も夜も窓を開け放ち風を通したい。
・ 防犯に留意し、安心して生活したい。
・ 冷暖房器具の力に頼りたくない。
といった、勝手気侭な施主の希望を、矛盾しないよう上手く纏め上げて設計士さんがプランして下さったものです。設計コンペでは様々なプランを頂きましたが、東京・大阪等の大都市を本拠とする設計事務所のプランはコートハウスの割合が大きく、興味深く感じました。
 新居敷地は田舎の小都市にあり、目にするのは名の知れたHMの家や、木造在来工法の昔ながらの家ばかり。コートハウスは費用が無駄にかかりそうに思え、当初は拒否反応に近いものがあったのですが、コートハウスのプランを多数頂いたがために、見比べている間に次第に抵抗感が減りました。考えようによっては、商業地域で周りが立て込んでいるし、敷地の真ん中に建物を建てて周りを庭で囲んでも、人目が気になる&日当たりが悪い&庭造りに費用がかかりすぎるかもと思い始めたのです。
 予算内で収まると信じ込んで始めた新居のプラン、蓋を開けてみれば大幅に足が出てしまいました。プラン自体に無理があったのでしょうね。ちなみに、住宅基準法を満たす程度の断熱・強度に仕様を落とせば、今の間取りのまま予算内で建ちそうです。
 今回の家造りをコスト面でも個人的には採点したいため、施主支給分など全て合計して、最終的な坪単価を出してみたいと思っています。坪単価は余り良い指標でないことは分かっていますが、聞き慣れていて比較しやすい数字であることは確かですよね。
 多分、この金額になると分かっていたら、金額に尻込みしてこのプランを選ばなかったと思います。コストは非常に大きな要素ですから。でも、その一方で、これだけ希望を叶え、且つ夢もあるプランだったら、予算OVERしてでも建てるべきだろうと思う自分もいるのも確か。いずれにせよ、支払える範囲での増額に収まることは絶対条件ですネ。
 いずれにせよ、既にここまでの時間を費やし、設計士さん・工務店さんの手を煩わしている現在、予算OVERしたことに納得しない気持ちは残るものの、入居が更に遅れるリスクorzを無視してまで、他の業者とゼロからやり直すなんて選択は無理、今回減額のために訂正したプランで、これ以上増額しないよう留意&削れる部分が見つからないかチェックしつつ推し進めるしかない状況なのです。

 さて、前置は終わり。ここからが我々が目指す、回廊の家・コートハウスのお話。
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ
にほんブログ村
リンク先、工夫を施した家が沢山載っていて楽しいですヨ♪

 旧ブログで庭のプランを立てていたときには、家本体が見積もり増額怒の憂き目にあうなどとは露知らず、脳天気に妄想逞しくしていました。アピストは未だにその頃の気分を引き摺っている?
 コスト削減!!に踊らされる今現在となっても、一度夢見てしまった事柄は削りにくいですね。

 我が家の中庭の基本的な設備は、
① ビルトインガレージと中庭を隔てる鋼製建具
② 中庭の東辺~南辺を縁取るウッドデッキ
③ 井戸

③は既に2008年に削掘済みです。ポンプ設置等の作業は、新居がある程度出来上がってから行われることになる筈ですが。
 ①に関しては散々悩みましたが、やはり防犯通風シャッター以外は考えられず、コスト削減無理そうです。
 ②は中庭を室内に取り込むための設備で、コストパフォーマンスを考えると除きたくない。家本体に準ずると考えているため、ウッドデッキの材も、ハードウッド等長持ちする樹種を選ぶつもりです。(樹脂・防腐剤注入材はイヤ) このウッドデッキの一部に取り付けるつもりのテラス屋根は、浴室の窓から見えるようにウッドデッキ上に設置するアクアリウム設備を雨から守り、また全天候型の物干し場を確保するために必要。

 全て贅沢品だということは、薄々感じているのです。便利に/優雅に生活するために必要だとしても、生存するのに必要なわけではないものばかり。でも、突き詰めれば、立って半畳、寝て一畳。新築一戸建て自体が贅沢品だものねぇ。①~③の設備とテラス屋根は、中庭の魅力と実用性を十二分に発揮させるのに重要だと考え、コスト削減時にも僅かにしか手を付けませんでした。

   無粋な金銭面での遣り繰り話は考えないで、ここから先は妄想モードにふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
 夏は浴室から直接ウッドデッキ&中庭へ。蚊が嫌なら窓を開けるのみに留めればよいし、例え裸体でウッドデッキに出たところで近所の目は気にならない。井戸水で冷やしたスイカを食べるも良し、缶ビール片手に花火をするも良し。不審者から家の懐を守る通風シャッター越しに、中庭には近くの清流からの涼風がもたらされる。居間も寝室も、中庭に面した大きな窓と、対面の小窓を開放すれば、気持ちの良い風が吹き過ぎていく。
 冬は通風シャッターを閉じて、温々とした日溜まりの中庭に。日中、愛犬はお日様を追いかけるようにして昼寝場所を替えながら過ごしている。夜は照明を落とした浴槽で、幻想的なアクアリウムを愛でる一時を。


 夏に風が吹いたって、暑い空気が移動するだけじゃないのか?とか、浴室から窓越しにアクアリウムを見ようにも窓が曇るんじゃないの?とか、突っ込み所が次から次へと見つかるのが怖いwww
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。