FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.02 壁塗り(10)
本日、洗面所を朝から塗るつもりが、予定が大幅に狂いました。
本当は、朝、初市に繰り出そうと思っていましたが、洗面所が手付かずのため、断念。
他の家族に福袋は託して、工事現場へ。

お願いした福袋は、DAKS・DURBANなど希望の紳士物を手に入れてもらえたので、大満足です。

で、恒例の箱根駅伝観戦(近場にも関わらず、TVでしか見たことがない)も諦めて、手に入れた戦果:

日中:
<私>
納戸-dの建具が被さる壁を含む3面
台所の、漆喰を塗るべき壁全て
<連れ合い>
個室-dの建具が被さる壁+納戸の2面

夕方帰宅し(連日、昼ご飯は抜きで作業しています)、百人一首をして、、、渋々工事現場へ。

夜間:
洗面所6畳大 鏡が貼られる壁は、続き部分も含め塗らないまま残しています。

とうとう、本日は帰宅が午前様になってしまいました。



スポンサーサイト
 先日から検討し始めた、SECOMホームセキュリティ。
本日、予定通り見積もりが出来たとのことで、新居工事現場にて打ち合せをすることになりました。

 防犯に関して
・窓・シャッター・ドアのセンサー
・留守時に作動させる屋内センサー
・家の周囲に巡らす、防犯カメラ・赤外線センサー
・顔がハッキリ写らないと反応しないインターホン
・玄関などに設置する、フラッシュ付き防犯カメラ

 火事対策に関して
・セコムセキュリティセンサーに自動的に繋がっている煙/熱感知器

 色々と見積もりを出して下さいましたが、我が家で支払える額を考えると、自ずからプランは限定されそうです汗とか

 ランキングに参加しています。どうぞ、クリックしてねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へにほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ


 屋外画像監視サービスは、防犯性が非常に高いモノですが、初期投資費用も、月々に掛かる費用も、桁外れに高いがーん。・・・・正直、我が家には、其処までかけて護るべきようなモノは御座いませんふるーつ☆Cultivation・笑(小) 身の安全は確保したいけれど、「我々家族の安全」に価値を見いだすのは、我々自身だけだものねぇ。

 インターホン&センサーカメラの設備は、Panasonicの品に較べて高価に感じました。この設備は、セキュリティセンターと連動しているわけではないので、Panaの品で必要十分だと言えそうです。

 月々○千円+数十万円の初期設備投資代、これが、セコムホームセキュリティ割引を適用した場合の火災保険割安感と、どの程度見合うモノか、この辺で、セコムを導入するかどうかを決めることになりそうです。
 結局、全てを決めるのはコスト。保険の見積もり(暫定的な条件設定で)を出して貰うことにしました。見積もりを貰ったら、同じ条件で、各保険会社に相見積もりを取って、本当にセコムの保険がセキュリティ割引にて割安になるのかを調べてみるつもりです。
 色々と、下らないことでもふるーつ☆Cultivation・笑(小)逡巡するのが、家造りの醍醐味
 家造りブロガー、ノンさんから、防水シート貼りの段階でチェックすべき事などお教え頂いたので、メモに残すことにしました。

 新居は、通気工法・金属サイディング&金属屋根の木造家屋です。
防水シートには、防水透湿シートであるタイベックハウスラップを、ルーフィングには、タイベックルーフライナーを採用して頂けるように、設計士さんに特にお願いしました。
 ランキングに参加しています。どうぞ、クリックしてねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へにほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ


 ノンさんが、家造りに際して信頼を置いているのが、住まいの水先案内人さんのHPです。以下、このHPを引用させて頂き、自分自身の備忘録としたいと思います。
1.gif
POINT-1
透湿防水シートの重なり上下の重なりは90mm以上コーナー部分は90mm以上重ねて、二重張りする。透湿防水シートを重ねる場合は、150mm以上重ねる。
*メーカーよっては記載が異なる場合がある。
POINT-2
換気口などのまわり:透湿防水シートと換気口などを防水テープで密着します。
*メーカーよっては記載が異なる場合がある。
POINT-3
サッシまわり:大きく3つの方法がありますが、内2つを載せます。
3.gif
4.gif

POINT-4

基礎まわり :水切り材を必ず用い、水切り材の上に防水シートを貼りつける。
2.gif A図のようにサイディング裏側の結露水などを排出するため、サイディングと水切り材は10mm以上空けておく。外壁通気工法の場合は、この部分が空気の吸気口となる。
 B図:水切り材とサイディングがひっついていると、サイディング裏側の結露水を排出することができず、ダメ。
 C図:水切り材を使わずサイディングと基礎とをシーリングしてしまうのは間違い。
 とにかく、「○」でなく「□」形状に拘って、新居の設備を選んでいます。住宅火災警報器だって、例外ではありません。

SH28617.jpg SH28617
けむり当番2種壁埋込型(AC100V端子式・連動親器)(警報音・音声警報機能付)
子器はSH28627。当然!?プレートはスクエア型です。
 スクエアタイプには、壁付け型にしかないため、壁に付けることになります。手が届きやすくて悪くは無さそう。カラー玄関番とであれば、密接に連動させることが出来ますが、どこでもドアホンの方が魅力的。どこでもドアホンと火災警報機を連動させるよう、電気屋さんには設置してもらいましょう。

 設置場所は、感知警報装置設置等級4を参考にすると、寝室・階段・台所・居室 。台所や居室は、「熱」「煙」どちらでも可です。等級3と異なるのは、住居内全域に警報が発せられねばならないことで、AC100式連動型を設置すればこの条件をクリアします。
 実際、出火元だけで警報が鳴っていたって気付かない可能性もありますからね。全棟で鳴り出す方が安全に思えます。
 この設備の投資は、「木造」で「安全な住まい」を作るための必須条件の一つだと思っているため、
節約対象にする気はありません。第一、大した値段じゃないですしね。新機種が出たかも?と期待して調べましたが、変わりはないようですネ。

ランキングに参加しています。毎日1クリック、ご協力をお願いします♪
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へにほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へFC2 Blog Ranking
 2007年夏、設計コンペに申し込んだ頃から、様々な住宅に関する書物を読み漁るようになりました。
 それにしても、世の中には数多の工法が存在するんですね。お互いに貶し合う本もあり、自分の推奨する工法こそがアールマイティだと吹聴する本もあり、住宅業界って面白い/得体の知れない世界だなぁと思い始めたのはこの頃です。結局、どの工法にもメリット・デメリットは存在するし、現時点では唯一無二の理論が組み上がっているわけではないようなので、施主の自己責任の下、自分の生活様式に合っていると思われるものを選べばよい、なる結論を出しました。
1-2冊の本を鵜呑みにして、盲目的に一つの理論を信じ込むのは、下手をすると危ないですね。複数の立場から書かれた本を読み、比較した上で選ばないとネ。図書館には本当に感謝しています♪

 木造軸組に耐力壁(構造用合板)を組み合わせた家を希望するなど、本来施主は口を出すべきではない分野まで、首を突っ込み始めたのも、そんな経緯です。無論、プロのお薦めには耳を傾ける/従うつもりですが、やはり施主自身も少しは知識を身につけないとね?
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へにほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へFC2 Blog Ranking
上のリンク先、種々の工夫を施された家が載っていて、楽しいですよ♪

 木造軸組+耐力壁(構造用合板)に決めるに当り、同時に考慮したことは
セルロースファイバー(CF)の内断熱(充填断熱)にする
 柱の両側に合板or石膏ボードが来る構造は、CF充填に合っています。
通気・透湿の壁にする
 室内の水蒸気を壁の中に入れないようにするのではなく、壁に入り込んだ水蒸気が素直に外側(外気or通気層)に出て行くようにする
ことです。①のCFは、透湿抵抗が低い断熱材ですから、②とも矛盾しません。
 気をつけなければならないのは、構造用合板と②の両立です。最も安価で多用される針葉樹合板などは、ベニヤを接着剤で貼り合わせています。接着剤を面に対して平行に何度も使うため、透湿抵抗は高くなります。(検査値上も、透湿性は期待できません)
 最近の家は、外壁の下に通気層を設けるのが一般的ですが、もしこの通気層に、壁の中に入り込んだ水蒸気を逃す方式を採用するのであれば、針葉樹合板・広葉樹合板を柱の外側に貼り付けるのは、不適当な工法となります。
 2×4工法などの壁で家を支える方式を採用するHMでは、このため、普通は合板にも透湿抵抗が低い品を採用しています。(そうしないと、壁内結露→カビ発生の、欠陥住宅になりかねません汗とか)

 前置き長過ぎとにかくですね、新居で構造用合板を壁に貼ると決めた時点で、透湿性の高い合板の採用が必要となり、そして「家造りオタク」になると決めた(←何時の間に?w)私は、合板に関して調べ始めたのです。

MOISS
 サンプルまで取り寄せて、一時期は使う気満々だったのですが、コストの壁の前に儚い夢と化した建材です。今でも未練はあるのですけどね~。高いんだもの。
 壁倍率も確保でき、カビが生えにくく、汚れを分解し、不燃性で、透湿抵抗が小さく、内装仕上げにも使える。まぁ、なんて素晴らしいんでしょう! 値段も篦棒に高いわけではないのですが、最終的にコストをチマチマと削らなければならなくなったときに、「他でも代用できる」と削ってしまいましたorz

ダイライト
 これも、壁倍率が確保でき、且つ透湿性が高いことを売りにしている建材です。でもね、実は結構、透湿抵抗が大きいんですよ。内装仕上げに用いることは不可能で、コストもそれなりにかかるため、採用は考えませんでした。但し建材の仕入れコストは、HMによって変わりますから、建てる工務店・HMによっては安上がりに採用できるかもしれませんね。

ハイベストウッド
 設計士さん・工務店さんの打ち合せで、「透湿性が高く、壁倍率を得られる建材で安価な品」として上がってきたのがハイベストウッドでした。新居には、このハイベストウッドが壁のあちこちに用いられることになります。
 構造計算上は、全ての壁を頑丈にすれば良いわけでなく、バランスが必要なんですね。だから、新居の耐力壁は2.5倍と5倍が混在しています。構造計算を行い、それに基づいて構造が決まっていますが、確認申請に際しては手間を省くため壁倍率計算のみで通すようです。構造計算を下手に持ち出すと、確認申請が何時までも通らなくなってしまうそうな。何だか面倒ですね。

 新居では、殆どの部屋が、屋内→屋外の順に、
  漆喰塗り壁→石膏ボード→(場所によってハイベストウッド)→柱&断熱材
  →ハイベストウッド→透湿防水シート→胴縁&通気層→ガルバリウム

となっています。透湿防水シートの場所は多分ここだと思うのですが、違うかもしれません汗とか
 当初は外壁に、白州そとん壁を採用するつもりでした。でも、コストとメンテナンスを考えて早々に辞めました。外壁近くにウリンかイペのウッドデッキを採用したい→ハードウッドから染み出る赤い液で、折角白砂そとん壁を採用しても無残に汚れるかもしれないと思い、ウッドデッキとシラス塗り壁双方のコストパフォーマンスを秤にかけたら、外観<実用性と判断したのも一つの理由です。
 ウッドデッキを欲しがる気持ちを実用性重視と言い切って良いのかは疑問ですけどねw

 新居の壁の構造をご覧になるとお分かりの通り、我々は室内の水蒸気を壁の中に受け入れる考え方を採用しました。水蒸気の粒子は非常に小さいので、水蒸気が壁を出入りするからと言って、隙間風が吹くわけではないですよ!
 水蒸気(H2O)分子量18
 窒素(N2)分子量28; 酸素(O2)分子量32;二酸化炭素(CO2)分子量44
 ほら、水蒸気の粒子って、分子量を考えただけでも小さそうでしょう?(余りにも不正確な説明)
 水回りなど、水蒸気の大量発生が予想される部分に関しては、間取りや開口部を工夫するなどして、壁の中に多すぎる湿気が溜まらないよう留意したつもりです。実際に住み始めてみて、「え、こんなところにカビが!?」と騒ぐようなことにならないと良いなぁ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。