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 好きな樹だけれど、大きくなってしまうから植えられない そんな悩みを解決するのが矮性品種です。匍匐に近い育ち方をする品種であれば、グラウンドカバーとしても利用でき、雑草対策にも役立ちます。私が以前調べて気に入っていたものを、キャッシュが消えてしまわない内に新ブログに書き写しておきましょう。

矮性サルスベリ
チカソー 花色:赤、樹高:0.3m
ポコモック 花色:赤
這い性サルスベリ
風花火 花色:紫、樹高:0.3m前後
雪蛍 花色:白
舞姿 花色:赤

矮性コニファー
ジュニペルス「ブルースター」 青緑色の葉色が、冬には紫色を帯びた緑色になる。

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さて、そろそろ植栽計画練り直しを試みてみましょう。

【北側道路沿い】:明るい日陰
南天:東側に。既に植えてある。
 メギ科ナンテン属 常緑広葉樹 低木 H1-2m W0.8-1.5m
 西日の当たらない半日陰を好む。
 強健で病害虫も殆どつかない。
沈丁花:東側に。敷地より道路が高い北東エリア境界に並べて植える。
 ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 常緑広葉樹 低木 H1.5-2m W1.5-3m
 日向~半日陰を好む。適湿で肥沃な土壌を好む。雌雄異株。
 根に白絹病・白紋羽病、枝葉にカイガラムシ。
ヒイラギナンテン:西側に。
 メギ科ヒイラギナンテン属 常緑広葉樹 低木 H1-2m
 日向でも日陰でも育つが西日は好まない。
 葉色は日向では黄赤色、日陰では濃緑色。春に黄色の小さな花、夏に紫黒色の実。
 殆ど手入れは不要。病害虫も殆ど無い。
山椒:西側に。
 ミカン科サンショウ属 落葉広葉樹 H2-3m W2-3m
 日向~半日陰を好む。西日を嫌う。刈り込みに強い。
 雌株を選ぶ!
スダチ・カボス:西側隅に。
 ミカン科ミカン属 常緑広葉樹 低木
 半日陰地に耐える。
 開心形に仕立てる。
 *北西の電柱が立つであろう部に、常緑樹で手間がかからないものが1本欲しい。
 隣家からの目隠し&電柱の、夏冬を通じた目隠しを兼ねて。

【中庭】
温州or青島みかん:北西(日照はかなり良い)に。
 ミカン科ミカン属 常緑広葉樹 小高木
 *西日が当たる場所だけれど、浴室の目隠しも兼ねるには常緑樹で害虫がつきにくいものが良い。
 *開心形に。アゲハチョウ歓迎w
ブルーベリー:東。池を造るなら、畔に3本。
 ツツジ科スノキ属 落葉広葉樹 低木 H2-3m W2-3m
 水はけが良く、湿り気のある酸性土を好む。十分な水遣りと施肥、半日以上の日照が必要。
 病害虫に強い。
 *小さなL字池の曲がり角に小山を作り、そこにブルーベリーを1本。秋は紅葉♪
茶碗蓮:池に。
モッコウバラ(白):北東。浴室の前の一部目隠しも兼ねて。
 バラ科バラ属 常緑藤本
 日向を好む。
 黄色もしくは白い花。香りが良くとげが無い。白色花(シロモッコウ)はより香りが強い。
 茎は成長すると長さ6m以上にも達する。樹冠全体が花に覆われる。 
 病害虫に強い。
日本石楠花(キバナシャクナゲ・ツクシシャクナゲ・ハクサンシャクナゲ):南東隅に。
 ツツジ科ツツジ属 常緑広葉樹 低木~小高木 H1-4m W1-4m
 日陰~半日陰を好む。湿り気のある肥沃な酸性土を好む。
 日本石楠花の方が樹形が整う。
 カイガラムシ、ベニモンアオリンガは捕殺。
合歓の木:南(明るい日陰)に。*コンテナ
 ネムノキ科ネムノキ属 落葉広葉樹 高木
 *マメな剪定が必要。適当に切っても枯れないことでしょう。
矮性百日紅(チカソー・ポコモック):西側に。
 ミソハギ科サルスベリ属 落葉広葉樹 小低木
 日向を好む。
 ウドンコ病・アブラムシ・カイガラムシに注意。
 種を撒くと親と異なるものが出る→初めは1-2本のみ植えて、少しずつ増やすのも楽しそう。
矮性コニファー(ジュニペルス「ブルースター」):西側に。
 ヒノキ科ビャクシン属 H0.4m W0.8m
 青緑色の葉色が、冬には紫色を帯びた緑色になる。
(シロヤマブキ):西側に。
 バラ科シロヤマブキ属 落葉広葉樹 低木 H1-2m W1-2m
 日向~半日陰を好む。
 葉は対生。白色4弁花。(ヤマブキは互生、黄色5弁花)
 *シロヤマブキの方がヤマブキよりコンパクトにまとまる。
(コデマリ):西側に。
 バラ科シモツケ属 落葉広葉樹 低木 H1-2m W1-2.5m
 日向を好む。水はけが良く乾燥しない場所。(乾燥すると急激に弱る)
 病害虫に強い。
(ユキヤナギ):西側に。
 バラ科シモツケ属 落葉広葉樹 低木 H1-2m W1.5-2.5m
 日向を好む。
 稀にカイガラムシ・アブラムシ・ウドンコ病。
(ビヨウヤナギ):西側に。
 オトギリソウ科オトギリソウ属 半常緑広葉樹 小低木 H0.5-1m W0.7-1.5m
 日向を好む。乾燥を嫌う。
 和洋どちらの庭にも向く。
 剪定は軽く行い、自然形に育てる。
 病害虫は少ないが、時にカイガラムシ。
(ユスラウメ):西側に。
 バラ科サクラ属 落葉広葉樹 小低木 H1m W1.5m
 日向を好む。粘土質の水はけの悪い土壌を嫌う。
 ドウガネブイブイが葉につく。見つけたら捕殺。
ジャボチカバ:北西(日当たりがかなり良い場所)に。*コンテナ
 フトモモ科ジャボチカバ属 小高木 H3-10m
オリーブ(ミッション・マンザニロ):北西に。*コンテナ
 モクセイ科オリーブ属 常緑広葉樹 高木 H15m W12m
 日向を好む。過湿を嫌い、乾燥に強い。
 炭そ病・オリーブゾウムシに注意。発見したら除去・捕殺する。
 鳥を呼ぶ。←あまり嬉しくない。
イチジク(カドタ):北。駐車場との隔壁の前に。
 クワ科イチジク属 落葉広葉樹 小高木 H2-4m W2-4m
 日向を好む。適湿で肥沃な土壌を好む。
 炭そ病、褐斑病、黒カビ病などが発生。カミキリムシ。

【東側】
ヒイラギナンテン:北側に。
 玄関正面の窓から見える坪庭風景色を作る植物を考えなければ。
 *ヒイラギナンテンは手間要らずで無難。これ+草花(背の高いもの。ユリ?)かなぁ?
 *アオキ・ヒイラギナンテンあたりが候補。ユスラウメの鉢植えってのも良いかも。
クダモノトケイソウ:東側全体(南より)に。
 トケイソウ科トケイソウ属 常緑藤本
 日向を好むがやや耐陰性もある。水はけの良い土壌を好む。
 病害虫の心配はあまり無い。ウドンコ病・コナジラミ・ハダニ・カイガラムシに注意。通風と採光!
(サルナシ):東側全体(南より)に。
 マタタビ科マタタビ属 落葉藤本
 日向を好む。
 サルナシ:小さく表面に毛がない果実。皮を剥かずに食べる事が出来る。
 キウイフルーツよりも香りが強く、かすかな酸味と甘みがあり食味は良い。
 灰色カビ病、コガネムシ、カイガラムシ、ハマキムシに注意。

【南側】
イチジク(ドーフィン):東側(日当たりが非常に良い)に。
 クワ科イチジク属 落葉広葉樹 小高木 H2-4m W2-4m
 日向を好む。適湿で肥沃な土壌を好む。
 炭そ病、褐斑病、黒カビ病などが発生。カミキリムシ。
 *T字仕立
アオキ:西側隅に。
 ミズキ科アオキ属 常緑広葉樹 低木 H1-2m W1-2m
 耐陰性が強い。
 斑入りを選ぶ!
 風通しが悪いと、アブラムシ・カイガラムシが発生。
 *隣家との間の塀が万一のときに我が家側に倒れないようにw

【西側】
サルココッカ・フミリス:南側隅に。
 常緑広葉樹 H0.6 W0.7m
 日陰に耐える。乾燥に弱い。
 病害虫は非常に少ない。
 *隣家との間の塀が万一のときに我が家側に倒れないようにw
ナギイカダ:北側隣家との境界作りに。
 常緑広葉樹 H0.3m W0.15m

 ちなみに、括弧を付けた植物は、候補として考えているものの、優先順位は後回しのもの。おそらく植えるスペースは見つけられ無さそうです。こんなに沢山の植物が植えられるわけでもなく、今後、絞り込みが必要になりますね。
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