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 とにかく、「○」でなく「□」形状に拘って、新居の設備を選んでいます。住宅火災警報器だって、例外ではありません。

SH28617.jpg SH28617
けむり当番2種壁埋込型(AC100V端子式・連動親器)(警報音・音声警報機能付)
子器はSH28627。当然!?プレートはスクエア型です。
 スクエアタイプには、壁付け型にしかないため、壁に付けることになります。手が届きやすくて悪くは無さそう。カラー玄関番とであれば、密接に連動させることが出来ますが、どこでもドアホンの方が魅力的。どこでもドアホンと火災警報機を連動させるよう、電気屋さんには設置してもらいましょう。

 設置場所は、感知警報装置設置等級4を参考にすると、寝室・階段・台所・居室 。台所や居室は、「熱」「煙」どちらでも可です。等級3と異なるのは、住居内全域に警報が発せられねばならないことで、AC100式連動型を設置すればこの条件をクリアします。
 実際、出火元だけで警報が鳴っていたって気付かない可能性もありますからね。全棟で鳴り出す方が安全に思えます。
 この設備の投資は、「木造」で「安全な住まい」を作るための必須条件の一つだと思っているため、
節約対象にする気はありません。第一、大した値段じゃないですしね。新機種が出たかも?と期待して調べましたが、変わりはないようですネ。

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