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 S社のカタログに載っていた木製ドア質量早見表によると、参考比重が MDF:0.8、パーティクルボード:0.6、合板:0.6、フラッシュ:0.5 とありました。この数値に基づき、新居の建具(フラッシュ戸)を大雑把に計算すると、
  800×2400×30 →28.8kg
  800×2250×30 →27.0kg
  1050×2400×30 →37.8kg
 但し、この質量早見表に記されたフラッシュ戸比重は、重く見積もり過ぎとのご意見を、プロの方から頂きました。フラッシュ戸を重く作るなら誰でも出来る、とことん軽く作るのがプロ根性らしいです。独りで取り外しできる重さだとメンテナンスも楽になるので、軽ければ軽い程有り難いですね。
 我が家のシナ合板フラッシュ引戸のイメージは、下図です。
img_457990_21902131_0.jpgimg_457990_21902131_1.jpg WEB上で、それらしき画像を見つけたので、頂いてきました。実際には、画像とは異なり、天井まで開口を設け、且つ壁は白、建具自体も白オスモ塗装にして貰う予定です。
 全ては壁に馴染んで目立たなくさせるため。引手も目立たないデザインが良いのです。みかん邸訪問時に一目惚れして以来、まだ心変わりしていないのだから、これで恐らく決定ですね。

 コスト制限がなければ、建具にも無垢の品で、場所によって組子・玉杢など楽しみながら、様々なデザインの見せる建具を採用したいところですが、そんな余裕はなくフラッシュ戸を用いるしかできないと身の程を自覚した汗とか時点で、徹底して見せない建具にしようと180度方向転換しました。

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 話は逸れますが、シナ合板・ラワン合板を徹底的に使った家で、一寸面白かったものがありました。
           ダウン
          こちら
 ここまで素材を統一すると、比較的安くなるのかしら?尚、合板に調湿性は殆ど期待出来ないのですよね?壁に調湿性を持たせたい私としては、この仕様は避けたいです。
 それはともかく、こんなオープン収納だけの家でも格好良く住める人間になりたい。何だか、ヒトとしての格が上がるような気がします!?
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