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 インターネットって本当に便利ですねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート間違った情報も多数載っているのでしょうけれど、多数の書物を調べるの較べれば、1/100程の労力で、同等の情報を手に入れることが出来ます。
 今回は電気図面決定の前に、少し知識を調べておこうとして纏めたものを記事にしてみました。無論、設計士さんが電気図面を考えて下さりますが、折角新築という機会を得たので、自分でも調べて勝手に楽しむことにしています音符

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 実際に使用するであろう電気機器を前提に分岐回路は考えるべきで、コンセント設計のために、家庭で使われる電気機器をリストアップすることが推奨されています。設計士さん・電気屋さんは確かにプロですが、施主が実際に部屋の何処にどの家電を設置するつもりかなど予見できる訳はないですから、電気機器リストアップ自体は施主が行う必要があるのです。
 と、他の建築ブロガーの文章を読んで納得させられた私は、リストアップを試みたのですが、これがまた大変な作業ですね。なにせ、施主の私自体が、新居でどのように生活するのか、細部までの想像を組み立てられないんだもの。ただ、電気機器リストに対応させた電気図面を作成しないことには、入居後に「失敗した!」と頭を掻き毟る頻度が増しそうなので、この七面倒くさい作業を渋々進めることにします。

参考HP:
コンセントと分岐回路 上の画像のコピー元HP 電気機器のリストアップ コンセントの数 コンセントの取付け位置 お奨めの分電盤回路数 分電盤の選定 主幹容量 回路数とは 回路数の決め方 専用回路数

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照明器具:現在のプランを、下の表と照合して確認しなければ。
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●[適用畳数]は、居間・応接室・寝室などの居室の全般照明に使用する器具に表示している。
●この表はあくまでも目安で、セードのデザインや材質によっては異なる場合がある。詳しくは各商品の仕様にある畳数表示を参照すること。
●食卓、勉学、読書や手芸、裁縫などの視作業を行う場所には、食卓灯や手元のあかりを利用するのが望ましい。
●居間、応接室、寝室については、調光が可能な器具を利用するのが望ましい。
●高齢者には、実際のお部屋の畳数値より1ランク上の畳数表示の器具がお薦め。また部屋の内装色が濃い場合にも、1ランク上の畳数表示の器具がお薦め。
●蛍光灯器具の適用畳数値は、3波長域発光形蛍光ランプ(「EX-」又は「E」記号が付いたランプ)を使用した場合のもの。3波長域発光形蛍光ランプを使用しない場合には、適用畳数を1ランク下げること。
●電球形蛍光ランプを使用する器具は、白熱灯器具の白熱電球の明るさに対応する電球形蛍光ランプの大きさの区分で畳数区分を表示している。
この表は、社団法人日本照明器具工業会「ガイド121-2006:住宅用カタログにおける適用畳数表示基準」をもとに作成したもの。
明るさは、JIS Z9110-1979「照度基準」付表7-1住宅に規定する居室の全般照明で推奨している床面における水平面照度を基準としている。

 LAN・情報系に関しては、先行配管・呼び線など、今後の変更に備えた計画が必要みたいですね。アピストに、この辺りはお任せしましょう。彼の得意分野!?ですから音符
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