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2009.03.11 本棚博覧会
 本棚には、可能性があります。使う人の貧困なイメージのせいで、狭い概念に閉じ込められたら、本棚が可哀想です。

img_457990_21065190_0.jpeg 左は、以前書斎を考えていた時、結構本気で真似しようかと思った品。地震が起きたら・・・想像しないことにしましょう汗とか
 写真の実例では、本棚階段を上りきると、そこがロフト風寝になっていました。気に入った本を片手に隠れられる秘密基地ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート魅力的ですよねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート


img_457990_21065190_1.jpeg 右のように、本棚に階段を兼ねさせて天井まで使い切る考えもありますね。キッチンや洗面台の収納にも採用されている方法です。
 既製品だと、下段の引き出せる収納部分は、普段はキャスターで転がせて、体重が掛かるとキャスターが引っ込んで固定されるようになっていますが、そのような工夫が必要ですね。


img_457990_21065190_2.jpeg こんな本棚を税金対策・泥棒対策用に必要とする富豪になりたいww
 本棚の向こうには、アマティ・ガルネリ・ストラディバリが眠る防音シェルターが・・・妄想はここで止めて起きましょう。虚しいだけですから汗とか
060915reversible_media_center.jpg


 右も忍者屋敷に欲しいアイテムですね。Reversible Media Center。価格は7,000ドル。



img_457990_21065190_3.jpeg 階段・扉と兼用させた本棚に続くのは、椅子と兼用した品です。本を積み上げた上にガラス板を載せたテーブルのように本を飾りとしてだけの存在に貶めることなく、確りと読書できるようにしている点で、この本棚椅子は素晴らしい!?
 そもそも兼用する必要があるのか?等の愚問は受け付けません!080305Bookseat.jpg
 椅子と本棚の兼用は王道!?
左はBookseat
070911BOOKINIST_persp_04.jpg
 兼用も右の域に達っすれば、誰も口を挟めません。Bookinist Chairは、まず何よりも、椅子であります。そして、タイヤがついていて、座ったまま移動できます。且つ、本を80冊収容するスペースを持っています。最後に、電気スタンドも持っています。暗闇の中で座ったまま走っても、問題なく本が読めるといった按配です。
 80冊の本+一人分の体重を載せた超重量級の椅子を漕ぎつつ読書できるヒトって???


img_457990_21065190_4.jpeg 読書・・・それは、独りで寛ぐ時間。こちらは秘密基地に籠ったような感覚に陥る本棚。
 これ面白い♪と思いきや、お値段1万700ドルだそうです汗とか
img_457990_21065190_7.jpeg
 寛ぎタイムには、読書だけでなく映画鑑賞もしたい♪、と人間、どんどん欲が出てくるものです。

右はイタリア人デザイナーMatteo Ragniが考案した、本棚に変装するホームシアター用の映写幕。


img_457990_21065190_8.jpegimg_457990_21065190_10.jpeg3-1.jpg 本棚を何かと兼用させるのは、本棚に対する侮辱だと思われた方もいらっしゃることでしょう。その通りです。本棚には無限の可能性があるのです!
 ポーズをつけたり、黄昏れたり、掃除をしたり。・・・昨今の本棚はお忙しいようですね。

img_457990_21065190_11.jpeg 擬人化に頼らず、純粋に本棚のデザインを楽しむのが王道でしょうか?一世を風靡したテトリスを思わせる右のデザイン。

img_457990_21065190_12.jpeg  直線と直角に囚われず、柔軟な頭を持ちましょう♪左の系統のデザインの本棚も、結構目にしますよね。




img_457990_21065190_13.jpeg デザインを突き詰めると、シンプルな形に戻ると聞いた覚えが?本の本棚。





img_457990_21065190_14.jpeg これもシンプルですね。凹みに入れた1冊の本が、ブックエンド代わりになるというデザインは秀逸です。
 然し、このグニャリと曲がった鉄棒に95ドルを支払えとは、新手の詐欺!?
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 シンプル!?な右の品。収納できる量に合わせて、物を持つのが収納の極意だそうですが、容量が1冊だけでは、ねぇ?
 そもそも、右の品は、本棚と呼べるものかしら!?


img_457990_21065190_16.jpeg 転居を繰り返す貧乏書生のための本棚。ヴィトンの、トランクになるクローゼットも素敵ですけれど、あれはあくまでも、「荷物運びの従僕」を従えて旅に出るご身分の方が対象。自分で荷を移動させる学生で、且つ段ボール本棚では味気ないと感じる場合には、「PLoP!」のアイディアは有効だと思います。
 デザイナー Joyce Hong の考えたコンセプトはシンプルで実用的。しっかりした厚紙製で重さは僅か1.8kg。折り畳み方法も簡単bikkuri01

3-2.jpg 昨今の風潮に倣ってか、スタッキングしても美しい本棚も存在します。所蔵する本が激しく増減する方には、スタッキング出来る品が良いのでしょうけれど、本が増えるばかりでいっこうに減らせない私には、スタッキング可能と言われても魅力を覚えません。



img_457990_21065190_6.jpeg 先の品とは違った意味で端正なデザインを誇る品。「遊び心」ある本棚ですよね。無限大が示すものは何かしら?
 作ったのはオランダのアーティストJob Koelewijn。

  さて、皆様、いずれかお気に召すもの、ございました?
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