FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 家造りブロガー、ノンさんから、防水シート貼りの段階でチェックすべき事などお教え頂いたので、メモに残すことにしました。

 新居は、通気工法・金属サイディング&金属屋根の木造家屋です。
防水シートには、防水透湿シートであるタイベックハウスラップを、ルーフィングには、タイベックルーフライナーを採用して頂けるように、設計士さんに特にお願いしました。
 ランキングに参加しています。どうぞ、クリックしてねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へにほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ


 ノンさんが、家造りに際して信頼を置いているのが、住まいの水先案内人さんのHPです。以下、このHPを引用させて頂き、自分自身の備忘録としたいと思います。
1.gif
POINT-1
透湿防水シートの重なり上下の重なりは90mm以上コーナー部分は90mm以上重ねて、二重張りする。透湿防水シートを重ねる場合は、150mm以上重ねる。
*メーカーよっては記載が異なる場合がある。
POINT-2
換気口などのまわり:透湿防水シートと換気口などを防水テープで密着します。
*メーカーよっては記載が異なる場合がある。
POINT-3
サッシまわり:大きく3つの方法がありますが、内2つを載せます。
3.gif
4.gif

POINT-4

基礎まわり :水切り材を必ず用い、水切り材の上に防水シートを貼りつける。
2.gif A図のようにサイディング裏側の結露水などを排出するため、サイディングと水切り材は10mm以上空けておく。外壁通気工法の場合は、この部分が空気の吸気口となる。
 B図:水切り材とサイディングがひっついていると、サイディング裏側の結露水を排出することができず、ダメ。
 C図:水切り材を使わずサイディングと基礎とをシーリングしてしまうのは間違い。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://corridorhouse.blog26.fc2.com/tb.php/95-f6042692
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。