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2009.06.12 ひびのをしへ
 ふと気付くと1週間TVのスイッチに手を伸ばさないまま過ごすことも希ではなかった私ですが、子供が3才頃になってから、定期的にTVを付ける習慣が付きました。
 朝・夕のNHK番組、「日本語で遊ぼ」「クインテット」「からだで遊ぼ」など、本当に重宝しています。出演者も豪華ですし、何でも易々と吸収できる子供には最高の番組ですよね!
 
 さて、先日、福沢諭吉が我が子に諭したという文章が、日本語で遊ぼに出ていました。(初めは、誰の言葉なのかサッパリ分かりませんでした)
 早速、諭吉先生に倣おうと、この教訓を壁に貼り付けてみました。もしかしたら、鳶の子が鷹に育つきっかけになるかもしれないじゃないですか!?(笑)

とうざい、とうざい。ひゞのをしへ二へんのはじまり。おさだめのおきては六かでう、みゝをさらへてこれをきゝ、はらにおさめてわするべからず。

だい一
てんとうさまをおそれ、これをうやまい、そのこゝろにしたがふべし。
 たゞしこゝにいふてんとうさまとは、にちりんのことにはあらず、西洋のことばにてごつどゝいひ、にほんのことばにほんやくすれば、ざうぶつしやといふものなり。
だい二
ちゝはゝをうやまい、これをしたしみ、そのこゝろにしたがふべし。
だい三
ひとをころすべからず。けものをむごくとりあつかひ、むしけらをむゑきにころすべからず。
だい四
ぬすみすべからず。ひとのおとしたるものをひらふべからず。
だい五
いつはるべからず。うそをついて、ひとのじやまをすべからず。
だい六
むさぼるべからず。むやみによくばりて、ひとのものをほしがるべからず。

 子供番組を通じて、少しは親に教養が付くのではないかと、都合よく考える今日この頃ですふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
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